台湾鉄道の支線が延伸、12月初旬から開業予定

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台湾鉄道の支線である「深澳線」が12月初旬から延伸されることになりました。

延伸部分にできる八斗子駅は東シナ海に面しており、ホームからは美しい絶景が見渡せます。

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音畫旅人さん(@adlib1102)が投稿した写真 –


深澳線は台湾北部の瑞芳駅(新北市)から国立海洋科技博物館の海科館駅(基隆市)を結ぶ台湾鉄道の支線。

日本統治時代に建設され、2007年には一度廃線となってしまいましたが、2013年の国立海洋科技博物館(海科館)開業に合わせて、2014年から瑞芳~海科館の4.2キロで一部復活していました。

延伸されたのは、海科館~八斗子間の約400メートルです。

美しい風景を楽しめる駅として人気を集めそうです。

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