台北観光必須、MRT淡水信義線を使いこなそう!

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台北観光で最も利用頻度が高いであろう交通機関MRT(台北メトロ・地下鉄)

日本の地下鉄と同じ感覚で乗れるため、初めての台湾旅行でも気軽に乗車出来る優れものです。

台北の東西南北に伸びるMRTは現在7路線が運行しており、今年運行予定の桃園機場線が開通すれば8路線となります。

台湾の中でも都会的な台北はまるで東京のように交通事情が良好。

今回はMRT路線の中でも最も有名観光地が集中している「淡水信義線」をご紹介します。

台北中心から北と東に伸びる台北MRT淡水信義線

台北観光必須、MRT淡水信義線を使いこなそう!:台北101

淡水信義線は、

  • 路線番号:2番
  • 色:赤

もう少し細かくいうと、

  • 淡水駅~中正紀念堂駅を結ぶ:淡水線
  • 中正紀念堂駅~象山駅を結ぶ:信義線
  • 新北投駅~北投駅を結ぶ:新北投支線

の3つを合わせた路線を指します。

圓山~淡水間は地上を走るため景色を楽しむことも出来ますよ。

台北駅では板南線、中山駅では松山新店線、東門駅では中和新蘆線が乗り入れるなど、観光スポットの集まる駅で乗り換えも便利な路線です。

台北MRT淡水信義線:台北駅

旅の起点は台北MRT淡水信義線の台北駅から!

taipeistation

ゲストハウスから高級ホテルまで、台北駅周辺には旅のベースとなるホテルが密集しているため、初めての台湾旅行なら台北駅を中心に観光すると便利です。

台湾鉄道を利用して近隣都市へ日帰り旅行する際も、台北駅からのスタートとなるので、宿泊先で迷った時は台北駅をチョイスすれば失敗知らずですよ。

地下道で中山駅まで続いており、地下街も激安ショッピングが楽しめるので雨の日でもへっちゃらです。

台北MRT淡水信義線:淡水駅

台北MRT淡水信義線の最終駅は港町の淡水

淡水の夕日

北に伸びる淡水信義線の最終駅は台湾のヴェネツィアと呼ばれる淡水です。

アーチを描く橋と美しい夕焼けが望める港町は、観光客だけでなく地元台湾人の定番デートスポットとしても人気。

淡水駅から徒歩すぐの老街や、マッカイ医師ゆかりの歴史建造物や真理大学、紅毛城など、朝から訪れても時間が足りないほど見所満載です。

淡水河を望むカフェや景色のいい場所がたくさんあるので、写真撮影も楽しいですよ。

台北からMRTで終着駅「淡水」。歴史ある神学校「淡江高級中学」を訪ねよう。

台北MRT淡水信義線:剣潭駅

台北MRT淡水信義線の剣潭駅を降りると士林夜市

台北観光必須、MRT淡水信義線を使いこなそう!

台北には有名夜市がたくさんあって迷ってしまいますが、最も観光夜市として訪れやすいのが士林夜市です。

色々な台湾小吃のお店がずらりと並び、買い物もエンタメも充実。台湾の現地感を肌で感じられるはずです。

士林駅ではなく最寄駅は剣潭駅ですのでご注意ください。

夜市が立つ夕方の時間にはたくさんの人が剣潭駅で下車して行くので、流れに付いて行けばOKです。

台北・士林夜市で外せないおすすめグルメ!

台北MRT淡水信義線:東門駅

永康街へ行くなら台北MRT淡水信義線東門駅が便利

台北観光必須、MRT淡水信義線を使いこなそう!

名物グルメとショッピング両方が楽しめる永康街。

おしゃれな雑貨店や台湾茶の専門店が多く、マンゴーかき氷や牛肉麺、小籠包に擔仔麺など挙げるとキリがないほど有名店が集中しています。

永康街から公館方面へ行くと素敵なカフェがあり、師大の側では毎日夕方になると師大夜市が開催されます。

ブラブラ街歩きすると、趣のある台湾の住宅など、台湾らしい日常の風景に出会えますよ。

台湾おすすめカフェ:台北・永康街のクラシカルな「咖啡小自由-CAFFE’ LIBERO-」

台湾旅行おすすめ茶藝館:大人の空間、おしゃれな「回留」

台湾の伝統から生まれるレトロ雑貨「彰藝坊」

台北MRT淡水信義線:台北101/世貿駅

台北MRT淡水信義線で東へ行けば台北101!

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淡水信義線の東側の終点手前は台北101/世貿駅。

台北のランドマーク「台北101」の最寄駅です。

台北101というと展望台から眺める台北市内のパノラマビューが最高です。

館内のオススメは地下1階にあるフードコート。

台北の人気店の味を一度に楽しむことができます。

同階には土産物店や高級スーパーもあるので、一箇所でお買い物を済ませられます。

まだまだ紹介しきれていない観光スポットがたくさんありますが、それはまた別の路線でご紹介したいと思います。

乗り物好きな方やテーマを作って旅をしてみたい方は、MRT路線ごとに観光するのはいかがでしょうか。

「レッドライン淡水信義線で巡る一日観光ルート」なんて計画を立ててみると、いつもとは違った台湾旅行が楽しめそう。

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