台湾・嘉義で観光バス「台湾好行」の新路線を運行

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台湾の観光地を網羅している便利な観光シャトルバス「台湾好行」。

日月潭や阿里山、太魯閣など、台北からのプチトリップにも便利な路線バスとして人気があります。台南の安平線は利用したことのある方も多いのではないでしょうか。

その「台湾好行」に、7月9日から新路線「故宮南院線」が新たに加わりました。故宮南院こと、国立故宮博物院南部院区は、台湾鉄道嘉義駅からは少し離れているため、初めて嘉義を訪れるという方には、嘉義の主要観光地を周るこの路線がおすすめですよ。故宮南院線は、台湾鉄道嘉義駅から台湾高速嘉義駅を結ぶ全長50キロで、所要時間は片道約90分。映画「KANO」の舞台セットが見られる日本統治時代の林業村「檜意森活村」や、ドラマ「流星花園~花より男子~」のロケ地として使われた「中正大学」、そしてカラフルなモザイクの装飾が見られる「板陶窯」などで停車します。

台湾好行は通常、100台湾元の一日券が販売されていますが、南院線は2016年12月31日まで4回使用できる乗車券が100台湾元で販売されています。嘉義で宿泊して1日は故宮南院の往復、そして翌日はその他の観光地への往復利用が可能なのでとても便利ですよ。車窓から見える嘉義の風景も楽しみつつ、バス乗車中に下車ポイントを確認しながら南院まで行ってみるのもいいかもしれませんね。

台湾好行公式HP

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