台湾トランスアジア(復興)航空、解散へ。幹部にインサイダー取引の疑いも。

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本日、台湾のトランスアジア(復興)航空は、臨時取締役会で会社解散が決定されました。

また会長を含め幹部3名は取引停止直前に株を売却の指摘があり、インサイダー取引の疑いで台北地検は詳しく捜査する方針。本人らは否定しています。

トランスアジア(復興)航空は、台湾初の民間航空会社として1951年に創設された歴史のある航空会社。

台湾・トランスアジア(復興)航空は、日本には成田空港、関西国際空港、札幌空港、函館空港、旭川空港、仙台空港に就航しており、2016年12月1日からは福岡空港にも就航する予定だった。

過去に2014年、2015年と2年連続で墜落事故を起こし、経営が悪化していた。

今年10月からトランスアジア(復興)航空のLCCのV Airは運行停止にもなっていました。

台湾LCC「Vエア」が全面運航停止

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