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台湾の芸術とグルメを満喫する台北2泊3日観光モデルプラン

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台湾には近代的な建物が立つエリアと日本統治時代の歴史建造物が保存されているエリアがあり、現在と過去、そのどちらの台湾にも触れることができます。

芸術というと国立故宮博物院がピックアップされがちですが、現代アートにも非常に関心の高い台湾は世界各地からのアート作品が集まります。

最新アート鑑賞、話題のお店探訪、そしてバロック建築を訪ねる芸術散歩に出かけましょう。



台北を代表する美術館からスタート



台北市立美術館 [photo by @jinnosukk/twitter]


1日目


11:00丸林魯肉飯でランチ
12:00台北市立美術館でアート鑑賞
15:00MAJI SQUAREでお買い物、ティータイム
17:00西門の誠品書店で台湾のトレンドをチェック
19:00西門で夕食、電影街を散歩


台北駅から淡水方面へ。
MRT圓山駅で下車したら丸林魯肉飯でランチを。

食後は台北市立美術館へ。
企画展や台湾のアーティストを紹介する展示など、広い館内ではいくつもの展示を鑑賞できます。
MRT圓山駅へ戻る前にMAJI SQUAREへ立ち寄りましょう。
台湾の食材などを扱うおしゃれなショップ神農市場やフードコートがあります。
好丘のの焼きたてベーグルをテイクアウトするのもおすすめです。

台北駅周辺に戻ったら、夕方から賑わいを見せる西門へ。
誠品書店で現地のトレンドをチェックしたり座り読みして読書を。
西門の台湾小吃のお店で夕食を食べた後は、電影街方面へ歩いてみましょう。
台湾は日本よりも海外の映画が早く入ってくるので気になる作品があったら映画鑑賞にチャレンジを。


■西門紹介

台湾の歴史と最新カルチャーに触れる1日



国立国父記念館

2日目


9:00朝ごはんをテイクアウトして、國立國父記念館、中山公園を散歩
11:00華山1914のリノベーション建築を見学しながらショッピング
14:00雙連駅周辺で小吃ランチ、食後は冰讃でマンゴーかき氷
16:00中山駅近くの蘑菇Moguで雑貨を買う
17:00台北之家でひと休み
20:00台北駅周辺で夕飯を食べる


朝ごはんは外食するのが台湾スタイル。
米糕(おこわ)や飯糰(台湾式おにぎり)をテイクアウトして中山公園で食べましょう。

公園を散歩して國立國父記念館を見学後、華山1914へ。
蔦に絡まる三角屋根の工場前で記念撮影をどうぞ。
こちらには写真集「世界でもっとも美しい書店」にも選ばれた書店VVG系列のお店もあります。
雙連駅に移動したら駅周辺にある小吃のお店で昼食にしましょう。
ご飯や麺などいろいろなお店がありますよ。
食後はマンゴーが食べられる時期しか営業していない冰讃でマンゴーかき氷を。

雙連駅から歩いてお隣の中山エリアへ移動、台湾デザインのかわいい雑貨を探しに蘑菇Moguへ
そして台湾を代表する映画監督、侯孝賢監督がプロデュースした台北之家でお茶を。
夕飯は台北駅の南側にある食堂街エリアに行きましょう。



迪化街の歴史探訪とショッピング



迪化街01

3日目


9:00霞海城隍廟でお参り
10:00迪化街のバロック建築散歩
11:00永楽市場で客家花布グッズを購入
12:00民樂旗魚米粉湯でランチタイム
12:30印花楽で台湾雑貨に出会う
13:00爐鍋咖啡で珈琲をいただく
14:00迪化街でお土産ショッピング
16:00空港へ


最終日は迪化街へ行きましょう。
600以上もの神様が祀られているという霞海城隍廟でお参り。
あとは迪化街のバロック建築を見ながらお散歩。
永楽市場に来たら客家花布グッズをお買い物しましょう。

市場そばの民樂旗魚米粉湯で米粉湯(ビーフンの麺)でランチタイムを。
米粉湯は魚の出汁が効いたシンプルなお味で日本人好みですよ。
オリジナルデザインのテキスタイルグッズや文房具などを販売する印花楽にも立ち寄りましょう。
迪化街で初めてできたカフェ爐鍋咖啡でのんびり通りを見ながらお茶をどうぞ。
最後にドライフルーツやお茶など土産ショッピングを楽しんでくださいね。




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