台湾で日本統治時代の建築にスターバックスが新たにオープン

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台北市万華区の艋舺大道と西園路のそばに立つ「万華林宅」は、日本統治時代の1932年に竣工した中華風と洋風の折衷様式の豪邸です。

老朽化のため3年をかけて修復していましたが、この度再利用計画案が可決され、スターバックスの入居が決まりました。

スターバックスが入るのは建物の1、2階で、上階である3、4階は展覧スペースとして無料開放される予定だそうです。台湾のスターバックスというと、台北市、迪化街にあるスターバックス保安店が大変人気があります。

雰囲気抜群!台北・迪化街の歴史的な建造物をリノベーションしたスタバでティータイム

こちらは美しいバロック建築をリノベーションした古い建物で、元の造りを生かしながらセンスの良い空間になっており、観光客のみならず地元客にも愛されています。保安店と同じくこちらの万華林宅もまた新たなランドマークとして注目を集めそうです。

ちなみにこの新しい店舗に勤務する従業員は、建物に関する歴史的知識の習得が必須。来店客や見物者からの問い合わせがあれば、いつでも解説ができるように対応するとのこと。周辺には龍山寺などもある台北の観光の中心地でもあるため、気軽に立ち寄ることができそうです。歴史的な建造物を使った新しいスターバックスがどんな内装になるのか楽しみですね。

もしかすると新店限定のグッズやメニューが登場するかもしれません。

スタバ好きにはたまらないお店になりそうです。

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