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目指すは秋葉原!新竹に台湾初のアニメパーク誕生

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新竹県で2015年12月18日、約2ヘクタールに及ぶ台湾初のアニメパーク「竹東動漫園区」がプレオープンしました。園内で特に人気を集めているのが、高さ約8メートルの巨大な「ピカチュウ」のバルーン。そして「ピカチュウ駅」と名付けられた売店では同園のオリジナルグッズが購入できます。

新竹県は以前から「台湾漫画夢工場」という名称でアニメや漫画による地域おこしのプロジェクトを進めていました。そのメイン企画として2014年から台湾鉄道・内湾線の竹東駅周辺に竹東動漫園区を建設、この度ついにお披露目となりました。園内では全長14メートル、高さ2メートルという巨大な恐竜型ロボットが置かれたコーヒーショップや、台湾の作家による展覧会も開幕しています。日本でも話題となった人気イラスト集「制服至上」を手がけた蚩尤(しゆう)さんなどが作品を出展しているそうです。

日本のアニメファンもわざわざ訪れてみたい場所の一つではないでしょうか。台湾ではポケモンの他にも日本のアニメが大人気。日本でも大盛況を博していた「ワンピース展」も昨年台北で開催されるなど、今後も日本のアニメとのコラボ企画は増えていきそうです。最寄り駅である台湾鉄道竹東駅からは徒歩すぐというアクセスなので、足を伸ばしてかわいい台湾のキャラクター達に会いに行ってはいかがでしょうか。



写真提供:竹東動漫園區魔法森林facebook

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