
台湾情報2018年5月24日
台南市観光局が国立台南大学、崑山科技大学、台南応用科技大学と協力して、台南市中心部の各所にライトアップエリアを作り出しました。
資料:台南市観光局
「台南原色聖誕燈節」と題したこのクリスマスフェスティバルには四つのライトアップエリアがあり、それぞれ異なるテーマで展示が行われています。
まずは建物のライトアップが美しい歴史建造物、台湾文学館前の広場。こちらは「白いクリスマス」として白のクリスマスツリーが展示されています。
そして新営文化センター広場のテーマは「赤いクリスマス」。台南駅円環は「緑のクリスマス」。ここにはプレゼントを運んでくる幸運の鳥のオブジェがあります。
最後に台南駅から足を伸ばして行く古跡の街、安平港の埠頭には「青いクリスマス」が展示されています。こちらは少し個性的なデザインのツリーです。
このライトアップイベントは2016年1月31日まで開催中。
台南の街並みにどのようにマッチしているのか気になりますよね。どのオブジェが一番綺麗か実際に確かめてみませんか。
この時期台南を訪れるならついでに見て周りたい期間限定の人気スポットになりそうです。見たことのない町の夜景散歩を楽しむというのも旅先ならではの歩き方ですよね。
【関連記事】