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チャイナエアライン(中華航空)、受託荷物許容量を変更!

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チャイナエアライン(中華航空)は、日本線を含む重量制の路線で、受託手荷物許容量を変更しました。

クラス変更前変更後
ビジネスクラスは30キロ40キロ
プレミアムエコノミークラス25キロ35キロ
エコノミークラスは20キロ30キロ

上記のように各クラス10キロずつ増量されました。

これを超える重量となる場合は、分割しての再梱包が必要となります。チャイナエアラインで重量制を採用しているのは、中南米、アメリカ、カナダ以外の路線ということで、日本各地から台湾便が出ているチャイナエアラインの利用がしやすくなりますね。

ちなみに重量制というのは、基本的に荷物の個数制限がありません。手荷物がいくつになっても重量オーバーさえしていなければOK。カウンターの前で慌てて荷物を詰め込む苦労がないので楽チンですよ。

台湾お買い物が楽しい国。気がつくと20キロは軽く超えてしまうという方も多いことでしょう。30キロまでとなると、かなり買い物ができる上、かさ張るものを買っても重量制なので安心。もうひとつ大きなサイズのスーツケースを持って行きたくなるかもしれません。

路線や時間、手荷物など、個人で航空券を手配する場合の選択肢が増えることで、ますますお得な台湾旅を計画できるようになりますね。


受託手荷物許容量変更のお知らせ/中華航空公式サイト

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