
台湾情報2018年5月24日
東京虎ノ門に位置する台北駐日経済文化代表処台湾文化センターにて、台湾文化センターとアジアエンタメ系サイト「アジアンパラダイス」の共催による映画上映会とトークショーが実施されます。
初回は3月21日、魏徳聖監督の名作「海角七号~君想う国境の南」で幕を開け、その後は月に一度開催、現在12月まで日時が決まっているようです。
「台湾映画の新しい潮流を感じよう!」と題したこちらのイベントでは、これまで公開された台湾映画の中から選りすぐりの作品が上映されます。そしてトークショーでは、作品の背景はもちろん、現在の台湾映画の最新情報をはじめ、毎回テーマを変えて台湾映画の詳細に触れる内容が用意されています。
日本では見る機会の少ない台湾映画の秀作に触れられる貴重な機会です。
事前申し込みが必要ですが、無料で参加できるので、興味のある方は是非応募されてはいかがでしょうか。以下の台湾文化センターのHPから申し込みを受け付けています。これを機会にいろいろな台湾映画を見たくなりそうですよね。第二回はグイ・ルンメイ、チェン・ボーリン主演の「藍色夏恋」、第3回はミシェル・チェン、クー・チェンドン主演の「あの頃、君を追いかけた」が予定されています。