
台湾情報2018年5月24日
タイガーエア・台湾は、6月29日から仙台~台北/桃園線の就航を発表しました。
海外の格安航空会社(LCC)による東北への定期便は初めての就航となります。仙台、台北/桃園発ともに火・水・金・土曜の週4便を運航を予定しています。
航空券はすでに発売中。就航記念特別運賃は片道799台湾ドル(約2,690円)で諸税は別途必要(席数限定)。今回新たな路線が加わったことで、タイガーエア・台湾は、東京/羽田、東京/成田、名古屋/中部、大阪/関西、福岡、沖縄/那覇を合わせた7空港に就航することになります。
今後東北へのLCC参入が増える可能性も出てきました。現在日本各地に就航しているLCCはPeach、バニラエア、TIGER、JETSTAR、Vエア、スクートの6社。競合が激しくなればセール時などに差が出てくることもあります。少し先の予定が決まっているならLCCのセール情報は逐一チェックしたいですね。
タイガーエア・台湾、仙台~台北線の運航ダイヤは以下の通りです。
詳細はタイガーエア・台湾公式HPをご確認ください。