台湾中南部・阿里山のホタルが見頃

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台湾中南部に位置する阿里山は、一年を通じてホタル鑑賞ができるエリアです。

その中でも特に大量のホタルに出会えるのが4月から6月の間。今からがちょうど見頃になります。

阿里山国家森林遊楽区の西側「若蘭生態保育区」では、4月30日にホタル観賞の幕開けを祝う式典と茶会を開催、ガイド付きの観賞ツアーも行われます。遊楽区周辺の円譚ツーリストセンターや頂笨仔遊憩区、台湾原住民のツォウ族が居住する里佳でも、4月上旬から5月末まで観賞イベントが実施されます。

日本でも特定の場所でしかホタル観賞はできなくなりましたが、阿里山では長年にわたって保護育成を行っているため、長期での鑑賞ができ、種類も豊富なのだとか。今の時期はだいたい夕方6時30分から8時30分頃がピークタイムです。

山の中を歩くので、蚊対策が必須です。長袖、長ズボンを着用し、歩きにくい場所もありますので、動きやすい運動靴を選びましょう。

小さなお子さんと観賞の際は、ホタルの図鑑があるとより楽しめますよ。ちなみに秋冬には、春夏とは違った種類のホタルが観賞できるそうです。阿里山森林鉄道の駅、奮起湖エリアでもホタル鑑賞ができます。

阿里山の日の出観賞や神木散策などと合わせて楽しみたいですね。

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