
台湾情報2018年5月24日
台北メトロ(MRT)では、台北駅や中山駅、西門駅など台北の主要駅に設置している自動券売機39台で、日本語と韓国語表示が可能になった。
これまでは中国語と英語の表示のみでしたが、訪台外国人旅行者数の統計を基に言語を増やしたそうです。日本人と韓国人観光客が増加傾向にあるということですね。今月末までに全線にある自動券売機337台全てで対応できるようになるそうです。台北で最もよく使う交通手段はやはりMRTではないでしょうか。漢字を使っていたとしても日本にはない字があったり、読み方がわからなかったり。いざという時に日本語表示があるととても心強いですよね。悠遊カードのチャージの仕方がわからなくて、駅員さんを呼んだ経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
券売機では切符の購入だけでなく、交通系IC乗車券「イージーカード(悠遊カード)」のチャージも可能なので、日本語表示に切り替えて簡単に操作ができるようになりますよ。1日当たり18万人以上が利用しているという自動券売機。その中の何割が外国人利用者なのでしょうか。今後はもっと台湾の街中で、日本語表示が増えるかもしれませんね。