
台湾情報2018年5月24日
2016年9月10日から2017年2月5日まで、台北市内の台北市立美術館で開催される「台北ビエンナーレ」。
本年度のキュレーターはブリュッセルにあるアートスクール「エコール・ド・レシェルシェ・グラフィーク(Erg)」のディレクター、コリーヌ・ディゼレンスが就任しています。ディゼレンスは美術だけでなく文学にも幅広い知識を有しています。どのようなアート体験ができるのか今から期待が高まりますね。
台北ビエンナーレは企画当初、台湾現代美術の国際化を高めるために国内の作家を対象としていましたが、広い視点を持った国際展に変更、1998年に南條史生をゲストキュレーターに始まりました。毎年選出されるキュレーターは世界中で話題を呼んでいます。なお今回で10回目の開催となる台北ビエンナーレ。
その開催に先行して台北市立美術館では8月13日から「台北ビエンナーレ・レトロスペクティブ 1996-2014」と題された展示が行われています。これまでのビエンナーレを振り返りながら、今後の展望も語るような内容です。この展示は来年3月まで開催されますので、台北ビエンナーレ期間中同時に楽しむことができます。
アート好きな方はこの時期に台北訪問を予定されてはいかがでしょうか。
日程 | 2016年9月10日(土)~2017年2月5日(日) |
会場 | 台北市立美術館 |
日程 | 2016年8月13日(土)-2017年3月1日(日) |
会場 | 台北市立美術館 |