
台湾情報2018年5月24日
日本でも話題を呼んでいる「鉄路弁当」こと台湾の駅弁。
台湾鉄路管理局は、車内販売の駅弁と座席予約を同時に行える、インターネットの予約サービスを4月下旬から試験的に開始します。
まずは花蓮・台東行きの太魯閣号と普悠瑪号の計8便で実施を予定しています。インターネットで乗車券の予約をしたのち、好みの駅弁メニューを選択し、支払いを済ませると、乗車時に弁当が座席まで届けられるという嬉しいサービスです。
車内で弁当を購入するとき、自分の席に乗務員が来る頃には欲しいものが売り切れていたりすることもしばしば。限定の商品などもあり、確実に欲しい駅弁を前もって予約できるというのは、観光客にも嬉しいサービスになりそうですよね。現在駅弁の販売数は年々伸び続けており、昨年は965万個に及んだのだとか。今年は1000万個を超えると見込まれています。一度は鉄道での台湾旅を体験してみたいですよね。その道中に欠かせないお弁当は、旅の情緒をより深めてくれます。
温かいご飯の上におかずがたっぷり盛られた鉄路弁当、値段もとてもリーズナブルなので是非この機会に鉄路弁当を味わってはいかがでしょうか。