アジアのベストレストラン50、台湾の2店舗がランクイン

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世界の専門家による投票で決定する「アジアのベストレストラン50」で、台湾から2店舗がランクインしました。

30位に選ばれたのは、台中のフランス料理店「ル・ムー」(楽沐)。ル・ムーの入選は3年連続です。

そして台北のビストロノミー「RAW」が今回初選出となりました。ル・ムーはアジア最優秀女性シェフ賞を受賞した経歴を持つ、ランシュウ・チェン(陳嵐舒)氏が料理長を務めています。

RAWは台湾シェフ界のスタート評されるアンドレ・チャン(江振誠)氏が、2014年末に飲食店グループと共同で開設したレストランです。旬の食材を使用した台湾の味をテーマに、創作フレンチをリーズナブルな価格で提供しています。RAWは先進的なデザインの内装が話題となり、日本の雑誌などでも過去に大きく取り上げられています。今では予約の取れないレストランとしても有名。海外からの注目も未だ尽きることがありません。

チャン氏が手掛けるシンガポールの「レストラン・アンドレ」は3位に選ばれています。1位は、2年連続でバンコクのインド料理店「ガガン」でした。台湾の地元の雰囲気を感じながらの屋台ご飯も美味しいですが、おしゃれな台湾レストランで食事をすると特別な時間を過ごせそうですよね。

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