2019年12月21日
台湾の西部に位置する離島・澎湖(ポンフー)は台湾有数のリゾート地として知られる人気観光スポット。
澎湖では2004年以降毎年、花火大会「澎湖国際海上花火フェスティバル」が開催されています。
今年は4月20日に開幕、20分間にわたる花火の打ち上げが行われ、会場には3万5000人ほどの観客が集まりました。
今年の花火の主役は全長300メートルのナイアガラの滝。レーザーや3Dライトショーを組み合わせた華やかな演出とともに、夜の海を輝かせます。
花火の打ち上げは6月22日までの毎週月、木曜に行われ、5月29日には日本の花火チームが参加予定。期間中は45万人の観客動員を見込んでいます。
離島・澎湖は緯度がハワイとほぼ同じ。「台湾のハワイ」と呼ばれている観光地です。
砂浜が美しいビーチや、雙心石滬という漁業用のハート型の囲いをはじめ、離島ならではの独特な風景が見られます。
台湾本島からは台北、台中、嘉義、台南、高雄から飛行機、または船で渡ることができます。
日本人観光客が少ない穴場の観光地なのでとてもオススメですよ。