台湾旅行に欠かせないデポジット式「悠遊カード(EASY CARD)」販売停止

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台湾旅行に欠かせない交通系ICカード「悠遊カード(EASY CARD)」。この無記名デポジット式カードの販売が8月1日で停止されました。

入金残額が3000台湾元(約9700円)未満までは、MRT各駅の窓口で払い戻しが可能です。

カードの読み取りに不具合がある場合や、残額が3000元以上ある場合は窓口での払い戻しはできず、イージーカード社に送る必要があります。台湾全土のセブン-イレブン(統一超商)や、高雄MRTの各駅に置かれているカード送付用の専用封筒で郵送するという流れです。

現在使用中のデポジット式カードは引き続き利用可能で、払い戻しの終了期限も特に設けられていません。しかしこのデポジット式カードは無記名タイプなので、紛失時は利用停止になります。

デポジット式の販売停止は、紛失や盗難に備えた記名式カードの普及が狙いです。

一年に何度も台湾を訪れるリピーターであれば、多額の入金をしている方もいらっしゃるかもしれません。これまで通り使用可能なので、今持っているイージーカードの利用で困ることはありませんが、今後使用できなくなる可能性もあるので多額のチャージは避けた方がいいかもしれません。

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